食育02.歯とお口の健康を支える栄養素|たんぱく質・ビタミンA・C・D|医療法人KDC くろかわ歯科クリニック|武蔵中原の歯医者

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食育02.歯とお口の健康を支える栄養素|たんぱく質・ビタミンA・C・D



神奈川県川崎市中原区・武蔵中原の「くろかわ歯科クリニック」です。

歯や歯ぐきの健康を守るためには、ミネラルだけでなく、たんぱく質やビタミンも欠かせません。

歯の内側にある象牙質、歯ぐき、顎の骨など、お口の健康にはさまざまな組織が関わっています。

成長期のお子様は、歯や顎の発育が進む時期です。好き嫌いがある場合も、無理のない範囲で食べられる食品を増やしていきましょう。

たんぱく質

たんぱく質は、歯の内側にある象牙質や、歯ぐき、顎の成長に関わる栄養素です。


多く含まれる食べ物

肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品

ビタミンA

ビタミンAは、歯の表面を守るエナメル質や、お口の粘膜の健康維持に関わります。


多く含まれる食べ物

にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、レバー、緑黄色野菜

ビタミンC

ビタミンCは、歯ぐきの健康維持や、歯を支える組織づくりに関わります。


多く含まれる食べ物

ブロッコリー、ピーマン、キャベツ、じゃがいも、果物類

果物やジュースは糖分を含むものも多いため、だらだら食べ・だらだら飲みには注意しましょう。

ビタミンD

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、歯や骨の形成をサポートします。


多く含まれる食べ物

鮭、サンマ、イワシなどの魚類、きのこ類、卵

栄養は組み合わせが大切です

歯とお口の健康には、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素が関わっています。

1つの食品だけに偏らず、肉・魚・卵・大豆製品・野菜・果物などをバランスよく取り入れましょう。

また、よく噛んで食べることも大切です。

噛むことで唾液が出やすくなり、お口の中を清潔に保つ働きも期待できます。