口腔機能が
発達しきらないまま成長する
お子さまが増えています
お口には、噛む(咀嚼)・飲み込む(嚥下)・話す・呼吸といった重要な役割があります。これらの役割を果たすためには、口腔機能の発達が欠かせません。しかし近年、持病がないにもかかわらず、口腔機能が十分に発達しきれないお子さまが増えています。この状態は口腔機能発達不全症とよばれており、慢性化すると歯並びの悪化や、滑舌・発音への影響などが懸念されます。年齢に応じて口腔機能の発達を促すことが大切です。